誘われて

 

初めて訪れるところには、本当に心がワクワクと弾みます。

何度も訪れた大好きな場所では、何だか故郷に帰ったように、ホッと落ち着くことが出来ます。

そんな旅に出るときに必ず持っていくのが、小さくて嵩張らず、胸ポケットにすっぽりと入るデジタルカメラ。

そこで目にした景色を、その地の珍しいものを、そこで出会った人達を、何気ない町角の様子を、そして味わった美味しいものを・・・。

思いつくままにカメラを向け、際限も無くシャッターを押し、大切な思い出の記録として残してきました。

ここではそんな旅先での思い出を、「旅行記」としてまとめ

撮りためた「写真」に、つたないですが「簡単な文章」を添えて公開させて頂きました。

 

 

写真と文で綴る旅の思い出

 

11.JPG

 

はれのくに・おかやま

 

晴れの国 岡山 もんげー おかやま

瀬戸内に抱かれた温暖な気候、大自然の造形、

伝統文化、恵まれた豊富な山海の味覚。

尽きることのない 魅力・・

41.JPG

 

歩き遍路発心の道場(阿波)

 

四国八十八カ所を巡る霊場は弘法大師42歳の折開創と伝えられている。四国をほぼ一回りする遍路道。

その始まりが、阿波の国の第一番札所・霊山寺だ。

さあ、はじめの一歩を踏み出そう。

21.JPG

 

鉄の旅岡山途中下車を楽しむ

 

陰陽連絡・中国四国を結ぶ拠点 岡山駅を中心に県内を運行する鉄道の沿線は、海あり、山あり、渓谷あり、美味いものあり、人情ゆたか。

そんな各駅停車の旅が面白い。

42.JPG

 

歩き遍路修行の道場(土佐)

 

寺々を巡る遍路道、それは四国を巡る修行の道だ。

中でも室戸・足摺の岬を目指す土佐路は、札所間も長くひたすら歩き続ける過酷な道のりが待っている。

ただただ海を見ながら歩くだけの道行だ。

31.JPG

 

国内の旅・春

 

日本列島に桜前線が北上を始める春。

それに前後して野山の草木は一斉に芽生え、香り豊かに花々が咲き始め彩を添える。

そんな姿に誘われてふらっと旅立つのも悪くない。

43.JPG

 

歩き遍路菩提の道場(伊予)

 

大師は遍路道に幾つかの大きな試練を残された。

その一つが遍路転がしと言う峠越えの厳しい道だ。

海辺から一転山路に入る伊予の路にもそんな悪路・難路が待ち構えている。

32.JPG

 

国内の旅・夏

 

何時の頃からか、夏の暑さが殊の外堪えるようになった。しかし暑さに負けてばかりはいられない。

暑いからこそ素晴らしいと感じるものもある。

時には一時の涼を求め、出かけてみたくもなる。

44.JPG

 

歩き遍路涅槃の道場(讃岐)

 

瀬戸内の海を見て歩く讃岐路は、穏やかだ。

ここまで来れば、遍路の姿にも安堵の表情が窺える。

ほぼ打ち終えたと言う満足感、あと少しの安心感だ。

しかし喜ぶのはまだ早い。

33.JPG

 

国内の旅・秋

 

自然は緑から、赤黄のグラデーションに大変身。

都会の歩道に街路樹の落ち葉が舞い散る秋。

そんな中に身を置けば心の中まで茜色。

多少の感傷も旅の趣と言うものだ。

51.JPG

 

歩き旅・願成就の高野街道

 

古の都人は京・羅生門から、鳥羽・東高野・高野と街道を南下、高野山に登り奥院の大師御廟を目指した。

四国を無事終えたお陰を報告するお礼参りの旅だ。

そんな街道を辿ってみる。

34.JPG

 

国内の旅・冬

 

大陸から容赦もなくやってくる冬将軍。

時には途轍もない大雪を連れてくる。自然の猛威は脅威で恐怖だが、雪国には乗り越える力強いパワーが有る。寒さに負けず、雪見の旅に出てみよう。

61.JPG

 

歩き旅・東海道五十三次

 

その距離凡そ126里6丁1間、そこに53の宿場が整備された。当時の旅人は12泊13日を標準としてこの道をひたすら歩いたと言う。

江戸日本橋から京の三条大橋までを。

91.JPG

 

バリ島の旅

 

生命力あふれる力強い大自然、ヒンドゥー教の煌びやかで極彩色の文化、ショッピング・スパ・エステ等数々の癒しのメニュー。

アジア屈指のリゾート、熱帯の楽園、バリ島。

81.JPG

 

伝統こけしを訪ねる旅

 

江戸時代、東北各地に湯治の習慣が定着すると、この地の木地師たちが湯治客相手に、師弟相伝で連綿と伝えてきた木地玩具を売り始めた。

気取りのない素朴で単純な「こけし」である。

 

 

最新の記事

 

121.JPG

122.JPG

123.JPG

 

「高千穂は神話の里・神楽の里

 

天照大神が統治する高天原からその命を受けたニニギノミコト(天孫)が下りてきて(天下り)日本国を治めるようになった。

その子孫が歴代天皇で、「日本書紀」では神武天皇が2月11日に即位したと伝えている。

一昔前は「紀元節」と言い、今は「建国記念の日」と呼んでいる。

 

 

 

ブログ バス助手席 最新記事

(別ウインドウで開きます)

131.JPG

133.JPG

132.JPG

 

フォトアルバム「晩秋の上高地」

 

木々が葉を落とし、紅葉のシーズンも終わりを迎える「晩秋の上高地」。

冷気が辺りを包みこむこの頃、空気は凛とすみ、肌を刺す。

流れる梓川に手を差せば、冷たさも増したよう。

見上げれば、僅かに雪を抱いた穂高の山、気高く姿を見せている。

間もなく雪の季節、永い眠りがやってくる。

 

 

111.JPG

113.JPG

 

「鉄道で巡る奥会津の旅」好評連載中

 

哀れを誘う白虎隊と会津鶴ヶ城、芦ノ牧ライブ温泉とネコ駅長、

行列必至金賞の丼と絶品ラーメン、錦秋に染まる塔のへつりと伝統こけし、

茅葺屋根の駅と懐かしい宿場町、湯西川温泉と平家落人伝説・・・・・

そして関東の奥座敷、鬼怒川温泉へ。

見どころ満載、東武・野岩・会津鉄道を乗り継ぐ旅。

 

 

 

 

 

 

想い出の写真集

 

 

 

阿波発心の道場歩き遍路・阿波

 

まずは快調  

どっこい先には

遍路転がしで大苦戦

 

 

土佐修行の道場歩き遍路・土佐

 

海辺の道

岬は遥か遥か先

行けど変わらぬ海景色

 

 

伊予菩提の道場歩き遍路・伊予

 

海から山へ

分け入る先の高原は

悪路難路の山登り

 

 

讃岐涅槃の道場歩き遍路・讃岐

 

瀬戸内に沿って

穏やかな海を眺め

最後の山を乗り越え

 

 

鳥羽街道鳥羽街道を歩く

 

高野に向けて

お礼参り初めの一歩は

京の都の羅城門

 

東高野街道東高野街道を歩く

 

河内路を南下

長閑にひたすら

目す指先に外八葉

 

高野街道高野街道を歩く

 

はるばる山道

辿れば夕暮れに

ひっそり佇む女人堂

 

高野山奥の院高野山奥の院

 

山上の高野山

伽藍から墓原抜ければ

大師のおわす御廟前

 

長岡の大花火長岡の花火

 

響く破裂音

北国の夏夜を彩る

鮮やかな大輪の花々

 

柳川のお堀巡り水郷・柳川

 

水郷の舟巡り

立花の殿様も白秋も

こよなく愛した町

 

豊後高田昭和の町豊後高田昭和の町

 

懐かしく香る

遠いふるさとの

想い出多い商店街

 

 

晩秋の上高地

 

紅葉が終わり

間もなく雪の季節、

凛として穂高が姿を

 

奥日光戦場ヶ原奥日光戦場ヶ原

 

木道をあるく

爽やかな風に揺れる

湿原の山野草

 

 

水木しげるロード水木しげるロード

 

この町は

いたる処で妖怪達が

訪れる人をお出迎え

 

 

 

バリ島魅惑の島・バリ

 

極彩色の極楽島

アジア屈指のリゾート

スパ・エステ・買物に

 

 

(c)2010 Sudare-M, All Rights Reserved.

 

 

 

inserted by FC2 system