誘われて

 

初めて訪れるところには、本当に心がワクワクと弾みます。

何度も訪れた大好きな場所では、何だか故郷に帰ったように、ホッと落ち着くことが出来ます。

そんな旅に出るときに必ず持っていくのが、小さくて嵩張らず、胸ポケットにすっぽりと入るデジタルカメラ。

そこで目にした景色を、その地の珍しいものを、そこで出会った人達を、何気ない町角の様子を、そして味わった美味しいものを・・・。

思いつくままにカメラを向け、際限も無くシャッターを押し、大切な思い出の記録として残してきました。

ここではそんな旅先での思い出を、「旅行記」としてまとめ

撮りためた「写真」に、つたないですが「簡単な文章」を添えて公開させて頂きました。

 

 

写真と文で綴る旅の思い出

 

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はれのくに

 

晴れの国 岡山 もんげー おかやま

大自然の恵み、伝統文化、山海の豊富な味覚

尽きることのない 魅力・・

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遍路歩き旅・阿波

 

四国八十八カ所を巡る霊場は弘法大師42歳の折開創されたと伝えられている。その初めの一歩が、阿波の国の札所第一番の霊山寺である。

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鉄の旅・岡山

 

陰陽連絡・中国四国を結ぶ拠点 岡山駅を中心に県内を運行する鉄道の沿線は、海あり、山あり、渓谷あり、美味いものあり。そんな各駅停車の旅が面白い。

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遍路歩き旅・土佐

 

寺を巡る遍路道、それは四国を外周に沿って巡る道のりだ。中でも室戸・足摺の岬を目指す土佐路はひたすら歩き続ける過酷な道行が待っている。

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国内の旅・春

 

日本列島に桜前線が北上を始める春。それに前後して野山の草木が芽生え、花々が咲き始める。そんな香りに誘われて、ふらっと旅立つのも悪くない。

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遍路歩き旅・伊予

 

大師は遍路道に幾つかの大きな試練を残された。その一つが遍路転がしと言われる峠越えの厳しい道だ。伊予路にもそんな道が待ち構えている。

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国内の旅・夏

 

何時の頃からか、夏の暑さが殊の外堪えるようになった。しかし暑さに負けてばかりはいられない。時には一時の涼を求め、出かけてみたくもなる。

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遍路歩き旅・讃岐

 

瀬戸内の海を見て歩く讃岐路は、なぜか遍路の姿にも安堵の穏やかな表情が窺える。ここまで来たと言う安心感だ。しかし喜ぶのはまだ早い。

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国内の旅・秋

 

落ち葉舞い散る街路樹。自然は赤黄緑のグラデーション。そんな中に身を置けば、心の中まで茜色に染められそうな錦秋。多少の感傷も旅の趣と言うものだ。

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結願成就の歩き旅

 

古の都人は京・羅生門から、鳥羽・東高野・高野と街道を辿り、高野山大師御廟を目指した。四国を無事終えたお陰を報告するお礼参りの旅だ。

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国内の旅・冬

 

大陸から容赦もなくやってくる冬将軍。時には途轍もない大雪を連れてくる。自然の猛威は脅威で恐怖だが、雪国にはそれを乗り越える力強いパワーが有る。

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東海道・歩き旅

 

その距離凡そ126里6丁1間、そこに53の宿場が整備された。当時の旅人は12泊13日を標準としてこの道をひたすら歩いたと言う。

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バリ島の旅

 

生命力あふれる力強い大自然、ヒンドゥー教の極彩色の文化、ショッピング・スパ・エステ等豊富な癒しメニュー。アジア屈指のリゾート熱帯の楽園人気の島。

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伝統こけしを訪ねる旅

 

江戸時代東北各地に湯治の習慣が定着すると、この地の木地師たちは湯治客相手に、師弟相伝で連綿と伝えてきた木地玩具を売り始めた。

 

 

ブログ 「バスの助手席」

 

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鉄道で巡る奥会津の旅」好評連載中

 

哀れを誘う白虎隊と会津鶴ヶ城、芦ノ牧ライブ温泉とネコ駅長、行列必至金賞の丼と絶品ラーメン、錦秋に染まる塔のへつりと伝統こけし、茅葺屋根の駅と懐かしい宿場町、湯西川温泉と平家落人伝説・・そして鬼怒川温泉へ。

見どころ満載、奥会津鉄道乗り継ぎの旅。

 

 

最新の記事

 

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「東海道 五十三次歩き旅 武蔵の国編」

 

東海道は今も昔も日本の大動脈として親しまれている。

そんな道を歩こうと言う、東海道五十三次ぶらり歩き旅の始まりだ。

まず目指すは武蔵の国境・境木の立場、凡そ九里の道のりが控えている。

勇躍江戸日本橋から旅立てば、最初の宿場・品川が旅人を待っている。

 

 

思い出の写真集

 

 

阿波発心の道場まずは快調 どっこい先には遍路転がし

 

 

鳥羽街道お礼参り 初めの一歩は京の都の羅城門

 

長岡の大花火北国の夜空に響く破裂音 彩る大輪の花

 

柳川のお堀巡りお殿様が こよなく愛した水郷の町巡り

 

土佐修行の道場海辺の道 行けど行けども変わらぬ景色

 

 

東高野街道河内路をひたすら南下目す指先に外八葉

 

豊後高田昭和の町懐かしい昭和が香る商店街 歩けば胸が

 

 

 

伊予菩提の道場海から山へ 分け入る先には悪路の登り

 

 

高野街道はるばる山道辿れば ひっそりと女人堂

 

奥日光戦場ヶ原湿地帯では 爽やかな風に揺れる山野草

 

 

 

 

讃岐涅槃の道場穏やかな瀬戸内の海を眺めつつ 結願へ

 

 

高野山奥の院山上の高野山 墓原抜ければ大師の御廟

 

水木しげるロードこの町は いたる処で妖怪達がお出迎え

 

 

バリ島極彩色の極楽島

アジア屈指のリゾート

 

 

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