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うしゅんを かおりが知らせる 香告草

 

■神崎梅林のウメ

 

 駐車場から続く緩やかな坂道の両側に植えられたしだれ梅が見事な並木道を演出する。

坂を登るとそこは一面の広い芝生広場が広がり、その先に梅林がある。

そこに植えられた梅は約300本。

一段と高い展望所に登れば、備前平野が一望で、瀬戸内海に注ぐ吉井川の流れや、児島湾の穏やかな海がキラキラと輝いて見える。

 

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■山麓窯のウメ

 

 備前焼の窯元の敷地に広がる梅園は、国道二号線沿いの大きな備前焼のオブジェが目印。

ここでは開花に合わせ“梅まつり”で庭が公開され、祭りに合わせ、土ひねり体験・餅つき・太鼓演奏・植木市などのイベントも合わせて開催される。

 

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 備前焼の販売や作家の作品展示・販売コーナー、喫茶コーナーなどを設けた敷地は凡そ二万坪、そこには約1000本ものウメが植えられている。

中でも名木と言われる梅は、菅原道真公縁の岡山藩家老職・土倉家第九代当主が愛でた梅で、樹齢が250年を越えると言う大木が見事だ。

 

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■後楽園のウメ

 

 正面を入り、沢の池や唯心山に挟まれた広大な芝生広場の道を奥に進むと、花交の池を見下ろす辺りに梅林が広がっている。園の端、一番南の日当たりの良いところである。

梅林が出来たのは江戸も末期の頃で、今ではおよそ20種類、約100本の梅が植えられている。

中には樹齢150年を数える古木もあると言う。

 

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■閑谷学校林のウメ

 

 駐車場を抜けると、芝生広場の先に細長い池がある。

儒学校の象徴である泮池(はんち)と呼ばれる池で、幅が7m、長さ100mほどの大きさだ。

池には学校内の聖廟への正門である、校門(鶴鳴門)に通じるように、石橋(重要文化財)が掛けられている。

この石橋を渡った右手辺り一帯に梅園が広がっている。

備前焼瓦を乗せた学校の建物を背景に、およそ数十本の紅梅や白梅が一斉に咲き誇る様は、一幅の絵画を見るように美しい。

 

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■交通案内

 

  神崎梅林・岡山市東区神崎

・電車   JR赤穂線西大寺下車

・バス   西大寺駅前から両備バス 神崎経由牛窓行き 神崎口下車(20分)

・マイカー 岡山ブルーライン西大寺IC下車2.6Km10分) 

 

  山麓窯・備前市東片上

・電車   JR備前片上下車 (電話連絡で送迎あり)

・マイカー 山陽自動車道備前IC下車 国道2号を岡山方面へ(5分)

 

  後楽園

・市内電車 岡山駅前から東山行きで城下下車(7分) 徒歩(10分)

・市内バス 岡山駅前から藤原団地行きで後楽園前下車(15分) 徒歩(2分)

 

  閑谷学校・備前市閑谷

・電車   JR山陽本線吉永駅下車 タクシー(約8分)叉は徒歩(3.4Km 60分)

JR赤穂線備前片上駅下車 タクシー(7.9Km 10分)

・マイカー 山陽自動車道備前IC下車 

国道2号を岡山方面へ、閑谷学校入口を右折、県道261号経由で(9.3Km 約15分)

 

 



 

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