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ょうまいり 厄除け参詣 ご利益倍増

 

■由加山蓮台寺

 

“ゆがさん”は2000年余りの歴史を持つ、神仏混淆の霊峰である。

江戸時代から明治にかけて、諸国から多くの人々が四国の“こんぴらさん”に向かう途中、備前第一の霊地“ゆがさん”で、交通安全・災難厄除の参詣をすると大きなご利益があり、次第に両参りの風習が広まった。

そしてここは厄除けの権現様として庶民の信仰も厚くなり、岡山藩主の祈願寺としても栄えたと言う。

 

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参拝は、表参道の厄除け石段から始まる。

石段は三十三厄除から始まり、それを上がると門前町風の短い参道があり、更に六十一厄除石段と続き、登り切ると右手が由加神社本宮で、備前焼の日本一の大鳥居と狛犬があり、その先に総本殿がある。

左手には由加山蓮台寺の境内が広がり、その先にご本殿や仏堂がある。

 

 参拝のお土産は“あんころ餅”が知られている。

親指程の餅に、こし餡をまぶしただけの、素朴などこか懐かしい味がする。

 

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■金刀比羅宮(香川県)

 

 お土産屋さんや食事処が軒を連ねる表参道を暫く歩くと、やがて名物(?)の石段が始まる。

ご本宮までは、その数785段の始まりである。

 

 傍らに備前焼の狛犬がある“一之坂鳥居”の辺りが、やっと百段目と言い、傾斜が随分ときつく成る。

左手に建つ古めかしい建物は“灯明堂”と呼ばれる建物で、中には沢山の釣燈籠があり、夜の参道を明るく照らすものらしい。

 

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 やがて大門を潜り神域に入ると、五人百姓の飴を売る店が、大きな傘をさして並んでいる。

両側に石灯篭の立ち並ぶ、平坦な石畳の道が暫く続き、さらにその先の石段を登り切ると旭社だ。

その先で青銅の鳥居を潜ると、石段も残り百段程となる。

 

 手水舎を過ぎ、御前四段坂と呼ばれる急な階段を登り切ると、やっとご本宮だ。

海抜251メートルの展望台からは讃岐平野が一望で、形の良い讃岐富士や瀬戸大橋などを望む事が出来る。

 

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■交通案内

 

  由加山蓮台寺・倉敷市児島蓮台寺

   ・電車   JR瀬戸大橋線児島下車 車(7.0Km 20分)

   ・マイカー 瀬戸中央自動車道児島IC下車 (8.0Km 25分)

 

  金刀比羅宮・仲多度郡琴平町

・電車   JR土讃線琴平下車 徒歩(1.0Km 20分)

高松琴平電鉄琴電琴平下車 徒歩(0.7km 15分)

・マイカー 瀬戸中央自動車道坂出IC下車 (16.0Km  30分)

四国横断自動車道善通寺IC下車 (7.6Km  15分)

 

 

 



 

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