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らいより 孤高を保つ 一本桜

 

■醍醐桜

 

 山間の小高い丘の上に、威風堂々と聳える孤高の一本桜は、推定樹齢1,000年のアズマヒガン、“新日本名木百選”の一つで、県の天然記念物にも指定された、“醍醐桜”と呼び親しまれている名木である。

根元の周り9.2メートル、高さは18メートルもあり、県下では最大級だ。

 

その名前の由来は、鎌倉末期の頃、元弘の乱により後醍醐天皇が隠岐の島へ配流される途中ここに立ち寄り、美しさを愛でたとか、はたまたお手植えしたとも言い伝えられている。

 

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■交通案内

 

  醍醐桜・落合町別所

  ・鉄道   JR姫新線美作落合下車 (公共交通機関無し)車(16Km 40分)

  ・マイカー 中国自動車道 北房IC下車 国道313号経由 勝山方面へ(12Km 25分)

 

 

 



 

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