コンテンツ

ホーム

サイト紹介

はれのくに

の旅

遍路歩き旅

海外旅行

伝統こけし

マイブログ

てんみて 参道も楽し マムシ封じ

 

■福力荒神社の大祭

 

 「福力荒神社大祭」は、毎年旧正月の一日から三日まで開催される。

祭り当日、最寄りの国道179号線沿いの空地や休耕地などには、沢山の臨時駐車場が出来る。

又JRも姫新線の、無人の小さな大崎駅に職員を派遣し、臨時列車の運行や快速を臨時停車させるなどの対応で、参拝客の利便を図っている。

 

 駅から続く普段は静かな田圃道に、その数、百とも二百とも言われる露店が並び、その間を神社に向かう人々の列は途切れることがない。露店の多さは西日本では一二を争うものだ。

たこ焼き、たい焼きの定番は勿論、日用品や刃物、工具、農機具、野良着、植木や苗木など、農耕地帯らしい露店に混じって墓石まで並ぶ様に、これを目当てに参拝する人も少なくは無い。

 

514001.JPG

514002.JPG

514003.JPG

 

514004.JPG

514006.JPG

514005.JPG

 

514007.JPG

514008.JPG

514009.JPG

 

 素戔嗚尊が御祭神と言う「福力荒神社」は、ご鎮座が1403年と伝えられている。

昔から地元住民の信仰も篤く、時の津山藩主・森忠政は娘の安産を祈願した。

又家臣がマムシにかまれ祈願したところ神助を受けたことなどから、何時しかここは安産と子授け、マムシ除けの霊験新たかな神社として知られるようになった。

 

この三が日、地元の小学校は休校となる。

校庭が臨時の駐車場に成り使えなく、又、女子児童数人が巫女となり舞を奉納し、社務所でおみくじ販売の手伝いをしたりするからである。

 

514010.JPG

514011.JPG

514012.JPG

 

514013.JPG

514014.JPG

514015.JPG

 

514016.JPG

514017.JPG

514018.JPG

 

514019.jpg

514020.JPG

514021.jpg

 

県北最大の都市・津山市の人口は10万人余りである。

その郊外の「美作国の小さな鎮守様」には、三日間の大祭期間中、地元を初め近郊・近県から、市の人口を遥かに超える善男善女が参拝に訪れるという。

 

 

■交通案内

 

■ JR姫新線「美作大崎駅」(津山から約10分)下車 徒歩で10分

■ 中国自動車道 津山IC下車 国道53号線から国道179号線経由 車で10分(約4Km

 

 

 



 

| ホーム | はれのくに | このページの先頭 |

 

(c)2010 Sudare-M, All Rights Reserved.

 

inserted by FC2 system