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中禅寺湖へ、

 

中禅寺温泉バスターミナルの回りには、賑わっていた。

と言っても、賑わっているのはバスターミナルでは無い。

その先の華厳の滝に向かう人の流れである。

ここへは、バスで訪れるのはどうやら少数で、ほとんどが観光バス、マイカーのようだ。

 

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人の流れに従って滝見物に向かう。

観曝台へは530円払って大きなエレベータで向かう。

 

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100メートル程を約1分で降りると、長い地下トンネルが有る。

真夏でも15℃程にしかならないらしく、ひんやりとして気持ちが良い。

暫く歩くと、やがて目の前が開け、2階建ての観曝台には大勢の人が滝に向かっているのが見える。

 

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風向きなのか、水しぶきがすごい。

夕暮れで、逆光でもあり滝が良く見えない。

カメラのレンズにも水滴が付いてしまい、写真が撮り辛い。

それでも高さ97メートル、落口幅7メートル、毎秒3トンの落水は迫力がある。

 

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日光レークサイドホテル「湖畔の湯」

 

滝の回りには色々な店が並んでいて見て回るだけでも結構楽しい。

見物の後は、幟旗に引かれ、”究極のカレーパン”を食べてみた。

なんてことは無い、長くて大きいだけでごく普通のカレーパン。

 

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腹が落ち着いたところで、湖畔にある日光レークサイドホテルの立ち寄り湯に向かう。

滝からは歩いて10分ほどだ。

 

この湯の源泉は12キロ先の「日光湯元温泉」、そこからパイプで引湯していると言う。

80度ほどの源泉が、この間パイプの中でもまれ、冷まされて柔らかい湯に成ると言う。

天然の硫黄泉は、空気に触れると色が変わっていく。

この日も浴槽にはエメラルドグリーンの湯が満たされていた。

かけ流しは気持ちが良い、大きな窓からは中禅寺湖が見通せ、心身の疲れをいやしてくれる。

 

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バスターミナルに戻る。

周りはさすがに有名観光地だけあって日光名物・ゆば料理の店や土産物屋が軒を連ねている。

そんな店先を良く見ると、不思議な光景に気付く。

どこの店先にも必ずと言って良いほど、犬が繋がれている。

「看板犬?」店主に聞くと、「いや」と言って、目の前の駐車場の先を指さした。

 

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駐車場と山裾の境辺りには、高さ2メートル程のフェンスがぐるりと廻らされている。

そのフェンスに沢山の野猿が群がっていた。

「やつらが、店先の土産品を狙っているので、それの見張り」だと言う。

この野猿、時には窓の空いているマイカーの中まで襲うらしい。

 

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世界遺産・日光東照宮

 

中禅寺温泉バスターミナルから日光東照宮まではバスで40分ほど。

今では、いろは坂は上り下りが別ルートに成っているので、狭い道での離合に苦労をすることは無い。

大きなカーブを幾つもスーイスーイと下っていく。

 

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帰路、世界遺産・日光東照宮に立ち寄ってみる。

日光には凡そ40年ぶり位になるから、「日光に来た」と言う事実以外もう何も其の当時の事は覚えていないので新鮮な気持ちで見て回ることが出来る。

 

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さすがに観光客が多い。

外国人のグループ、家族連れ、修学旅行など、都会の雑踏並みの混みようだ。

 

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 世界遺産の拝観を終え、バスに乗り東武日光の駅前でバスを降りる。

お土産を買うためだ。

寂しく、賑わいも無いJRの駅前では、お土産さえ買う事がままならない。

東武の駅からJRの駅までは、歩いても3分程の距離しか離れていない。



 

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