誘われて

 

初めて訪れるところには、本当に心がワクワクと弾みます。

何度も訪れた大好きな場所では、何だか故郷に帰ったように、ホッと落ち着くことが出来ます。

そんな旅に出るときに必ず持っていくのが、小さくて嵩張らず、胸ポケットにすっぽりと入るデジタルカメラ。

そこで目にした景色を、その地の珍しいものを、そこで出会った人達を、何気ない町角の様子を、そして味わった美味しいものを・・・。

思いつくままにカメラを向け、際限も無くシャッターを押し、大切な思い出の記録として残してきました。

ここではそんな旅先での思い出を、「旅行記」としてまとめ

撮りためた「写真」に、つたないですが「簡単な文章」を添えて公開させて頂きました。

 

 

 

晴れの国・岡山 & 鉄道乗り潰し   四季折々・旅の思いで

 

晴れの国 岡山

 

晴れの国・おかやま

 

岡山は古くから、大和朝廷に匹敵するほどの古代吉備文明で栄えたところだ。

温暖で雨が少ない瀬戸内気候に恵まれた南部、中国山地に抱かれ雨や雪の多い北部、特徴的な大自然の中滔々と流れる三本の大河は広大で肥沃な土地をもたらしてきた。

 

そんな地では様々な伝統が連綿と受け継がれ、独特の文化が育まれ、名所・旧跡・名物・名産・特産品には事欠かない。

 

【岡山さくらカーニバル】 (左写真)

 

 後楽園や岡山城、岡山カルチャーゾーンに程近い

旭川東側河川敷には、約250本のソメイヨシノが

1.3qに渡って植えられている。

 ここでは毎年3月下旬から4月上旬にかけて、桜の

開花に合わせ「さくらカーニバル」が開かれ、多く

の屋台が並ぶほか、夜間ライトアップが行われる。

 

国内炉旅行 春

 

国内の旅・春

 

日本列島に桜前線が北上を始める春。

それに前後して野山の草木は一斉に芽生え、香り豊かに花々が咲き始め彩を添える。

そんな姿に誘われてふらっと旅立つのも悪くない。

国内の旅行 秋

 

国内の旅・秋

 

自然は緑から、赤黄のグラデーションに大変身。

都会の歩道に街路樹の落ち葉が舞い散る秋。

そんな中に身を置けば心の中まで茜色。

多少の感傷も旅の趣と言うものだ。

国内の旅行 夏

 

国内の旅・夏

 

何時の頃からか、夏の暑さが殊の外堪えるようになった。しかし暑さに負けてばかりはいられない。

暑いからこそ素晴らしいと感じるものもある。

時には一時の涼を求め、出かけてみたくもなる。

国内の旅行 冬

 

国内の旅・冬

 

大陸から容赦もなくやってくる冬将軍。

時には途轍もない大雪を連れてくる。自然の猛威は脅威で恐怖だが、雪国には乗り越える力強いパワーが有る。寒さに負けず、雪見の旅に出てみよう。

伝統こけしを訪ねるたび

 

伝統こけしを訪ねる旅

 

江戸時代、東北各地に湯治の習慣が定着すると、この地の木地師たちが湯治客相手に、師弟相伝で連綿と伝えてきた木地玩具を売り始めた。

気取りのない素朴で単純な「こけし」である。

外国の旅行 バリ島

 

バリ島の旅

 

生命力あふれる力強い大自然、ヒンドゥー教の煌びやかで極彩色の文化、ショッピング・スパ・エステ等数々の癒しのメニュー。

アジア屈指のリゾート、熱帯の楽園、バリ島。

 

四国八十八カ所〜鳥羽街道(京・羅生門)〜東高野・高野街道〜高野山(墓原・奥の院)を歩く

 

四国八十八カ所遍路旅 阿波国

 

発心の道場(阿波・徳島

 

四国八十八カ所を巡る霊場は弘法大師42歳の折開創と伝わる四国をほぼ一回りする遍路道だ。

その始まりが、阿波の国の第一番札所霊山寺だ。

さあ、はじめの一歩を踏み出そう。

四国八十八カ所遍路旅 土佐国

 

修行の道場(土佐・高知

 

寺々を巡る遍路道、それは四国を巡る修行の道だ。

中でも室戸・足摺の岬を目指す土佐路は、札所間も長くひたすら歩き続ける過酷な道のりが待っている。

ただただ海を見ながら歩くだけの道行だ。

四国八十八カ所遍路旅 伊予国

 

菩提の道場(伊予・愛媛

 

大師は遍路道に幾つかの大きな試練を残された。

その一つが遍路転がしと言う峠越えの厳しい道だ。

海辺から一転山路に入る伊予の路にもそんな悪路・難路が待ち構えている。

四国八十八カ所遍路旅 讃岐国

 

涅槃の道場(讃岐・香川

 

瀬戸内の海を見て歩く讃岐路は、穏やかだ。

ここまで来れば、遍路の姿にも安堵の表情が窺える。

ほぼ打ち終えたと言う満足感、あと少しの安心感だ。

しかし喜ぶのはまだ早い。

四国遍路旅 結願成就高野山

 

結願成就の道

  

鳥羽街道〜東高野街道〜高野街道

  高野山・金剛峯寺〜奥の院

 

お四国を終えた古の都人は、京・羅生門から鳥羽・東高野・高野と街道を南下、高野山・金剛峯寺に登り、奥院の大師御廟を目指した。

巡礼を無事終えたお陰を報告するお礼参りの旅だ。

そんな街道を歩き辿ってみる。

御朱印 御朱印 御朱印 御朱印

 

東海道五十三次 江戸・日本橋〜京・三条大橋を歩く

 

東海道五十三次歩き旅 武蔵国

 

都心の喧噪・武蔵の国を

 

その距離凡そ126里6丁1間、そこに53の宿場が整備された。当時の旅人は12泊13日を標準としてこの道をひたすら歩いたと言う。

江戸日本橋から京の三条大橋までを。

東海道五十三次歩き旅 相模国

 

富士と碧い海・相模の国を歩く

 

境木地蔵尊に旅の無事を願い、相模国へ坂を下る。

街道の所々には、古の面影を残す松の並木が続き、相模の碧い海が、そして富士山が道行く人々を慰めてくれる。目指すは天下の険、箱根八里の峠道。

東海道五十三次歩き旅 伊豆国

 

予  告

 

天下の険箱根を越えて・伊豆の国を歩く

東海道五十三次・駿河の国

 

予  告

 

東海道は茶の香り・駿河の国を歩く

 

 

 

 

ブログ バス助手席

 

 

連載中 春をまつ上高地

 

日本一の路線バスの旅

日本一の路線バスの旅

日本一の路線バスの旅

「大正池」は、焼岳の大噴火により噴出した大量の火山泥流が梓川をせき止め出来上がった。そんな池は、枯木が林立する光景が馴染みであったが、長い年月はそれらの多くを朽ちらせ、水中へと引きずり込んでしまい、その風景を変えてしまった。

明治の後半頃架け替えられたと言う「河童橋」は、今尚上高地の代表的な景観としてその存在感を誇示し、多くの観光客を引きつけている。

近頃では、ホテルやカフェが提供するさまざまな「上高地スイーツ」が新しい名物として評判らしく、それだけが目当ての客も多いと言う。

一方雪を戴いた穗高の連峰は、変わらぬ山容でハイカーや登山客を魅了する。

変わるもの。変わらぬもの。

白いベールに包まれたそんな地は、今冬の長い眠りに入っている。

 

 

 

想い出の写真集

 

 

東海道・武蔵国

東海道・武蔵の国

 

今も昔も始まりは

花のお江戸の日本橋

幕府が開いた東海道

五十三次の膝栗毛

 

 

 

東海道 相模国

東海道・相模の国

 

左に相模の碧い海

行く手聳える富士の山

戸塚・藤沢・平塚と

過ぎて大磯・小田原へ

 

 

木, 屋外, 地面, 草 が含まれている画像

非常に高い精度で生成された説明東海道・伊豆の国

 

 (予 告)

 

 

草, 屋外, 空, フェンス が含まれている画像

自動的に生成された説明

下津井電鉄廃線跡

 

全国的にも珍しい

ナロゲージ単線鉄道が

茶屋町と下津井の間に

大正3年に開通した

 

 

 

日本一の路線バス

日本一の路線バス

 

全長が166.9m、停留所

の数は167、所要時間は

6時間半、高速道路を使

わない日本一の路線バス

 

 

建物, 室内, テーブル が含まれている画像

高い精度で生成された説明

戦艦・大和のまち

 

世界でも最大と言われた

戦艦・大和が建造された

この町にふたたび大和が

蘇った

 

 

伝統こけしのふる里

伝統こけしのふる里

 

昭和40年代、爆発的に

広まった伝統こけし、

いま「こけ女」による

静かなブームが再び

 

 

 

リニア鉄道館

リニア・鉄道館

 

経済成長の力と成り

日本の発展を支えた懐

かしい蒸気機関車や通

勤電車に特急や客車が

 

 

四国八十八カ所 阿波国

歩き遍路・阿波

 

まずは快調歩き初め  

鼻歌交じりの遍路旅

どっこいそんな甘く無い

遍路ころがし大苦戦

 

 

 

四国八十八カ所 土佐国

歩き遍路・土佐

 

行けど変わらぬ海景色

岬は遥か遥かに霞む先

波に追われて、足取られ

修行の道は海辺道

 

 

 

四国八十八カ所 伊予国

歩き遍路・伊予

 

海から山に向かう道

分入る先の高原は

悪路難路の山登り

遍路の道もまだ半ば

 

 

 

四国八十八カ所 讃岐国

歩き遍路・讃岐

 

穏やかな瀬戸の

海を眺めつつ最後の山を

乗越えて向かう先には

満願成就の結願寺

 

 

 

鳥羽街道

鳥羽街道を歩く

 

高野に向けて

お礼参り 初めの一歩は

京の都の羅城門

向かう先には淀の川湊

 

 

 

東高野街道

東高野街道を歩く

 

河内路を長閑に

ひたすら南下 目指すは

遙か指先に見え隠れする

高野のお山の外八葉

 

 

 

高野街道

高野街道を歩く

 

はるばると山道

辿れば夕暮れに

静かに佇む女人堂

灯す明かりも優しげに

 

 

 

高野山奥の院

高野山奥の院

 

お礼参りの高野山

大門くぐり壇上伽藍

丁石辿り墓原抜ければ

大師のおわす御廟前

 

 

 

長岡の花火

長岡の大花火

 

響き渡る破裂音

煙硝の匂い 沸く歓声

北国の漆黒の夏空を

鮮やかに彩る大輪の花々

 

 

 

水郷柳川

水郷・柳川

 

立花藩の殿様も

白秋も 愛した柳川を 

巡る水郷 舟巡り

終われば名物ウナギ待つ

 

 

 

豊後高田昭和の町

豊後高田昭和の町

 

幼い日々の思い出は

息苦しいほどの懐かしさ

久方の故郷の町に涙する

昭和も遠く成りにけり

 

 

 

晩秋の上高地

晩秋の上高地

 

枯れ葉散りやがて

冬将軍のお出ましか

そよと吹く風凛として

澄んだ青空 穂高見え

 

 

 

奥日光戦場ヶ原

奥日光戦場ヶ原

 

爽やかな風に吹かれ

湿原を跨いで木道を歩く

遙かな山々せせらぎの音

足下揺らす山野草

 

 

 

水木しげるロード

水木しげるロード

 

山陰の名だたる港も

近頃は妖怪達が天下取り

町は大いに盛り上がり

観光客をお出迎え

 

 

 

旧出雲街道

旧出雲街道

 

美作津山の城下を

抜ける出雲七宿道は

山陽・山陰繋ぐ主要道 

殿様・庶民が通る道

 

 

 

バリ島

魅惑の島・バリ

 

力強く極彩色の

文化が煌めく理想郷

スパ・エステ・買物に

アジアのリゾート極楽島

 

 

 

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